手順的なもの

電球が切れたとき、新しい電球の選び方

2016/05/18

替えの電球を選ぶことも知ってないと意外と難しかった

denkyu3

こんにちはライターのtemmusuです。

今日リビングの電球が切れてしまいました。うちのリビングの電灯は、まさに絵に描いたような電球が4つ、四方に向いて付いているような形状をしています。その4つあるうちの一つが切れたわけです。おかげでだいぶ暗くなってしまいました。

さて交換しなくてはと思ってAmazonで探してみましたが、「電球」と一言で言っても色々とたくさんあるもんですね。どれを買ったらいいものか迷ってしまいました。

今回これを機会に調べて学習しましたので、交換する際の電球の選び方を解説します。

 

スポンサードリンク

電球交換の際に確認しておくべきポイント

新しい替えの電球を買う前に、以下の5点は確認しておくことが必要です。

・種類
・ワット(○○形)
・色
・口金
・サイズ

これらが決まらないと、電球は選べません。

ではそれぞれを解説していきます。

 

種類

家庭の電灯につかわれる電球では、白熱電球電球型蛍光灯LED電球の3種類が一般的です。

白熱電球

昔からある最も一般的な電球です。価格は3種類の中で一番安いですが、消費電力と寿命は他2種類に圧倒的に劣ります。今や旧型になってしまったのでメーカーでもどんどん生産中止になってきています。

電球型蛍光灯

蛍光灯というと、リング状だったり棒状のものを想像しますが、ねじられた形で電球状になっているものがあります。白熱電球に比べて消費電力や寿命で優れますが、価格は高いです。

LED電球

最近はだんだんと主流になってきましたね。みなさんもご存知のLEDでできた電球です。蛍光灯よりも更に消費電力、寿命にに優れます(寿命はなんと11年!?)。価格は電球型蛍光灯と同じくらいです。以前は蛍光灯よりも高価だったのですが、普及に伴って値段がだいぶ下がってきました。
なお、熱に弱いという特徴があるので使用する場所によっては注意が必要です。例えばお風呂場だと電球部分にカバーがかかって密閉されているため熱が籠りやすいです。また湿度の問題もありますので、そういう場合はメーカーのサイトで使えるものを選ぶようにしましょう。

 

ワット(○○形)

明るさの単位として使われています。
白熱電球が主流だった時代、消費電力(ワット数)= 明るさ というのが一般的でしたので、消費電力とともに明るさを表す単位として使われていました。
今や消費電力の低いLEDが出回ってきたため、今まで表していた明るさが同じワットで表せなくなりました。しかしながら、これまでの慣例に従って、今でも60ワット相当とかいう感じで表されることが多いです。最近ではルーメンと言う明るさを表す単位に切り替わり始めているようですね。ちなみに60形のように形で表されることもありますが、これはワット(W)とイコールになります。

 

光の色を表します。メーカーによってある程度差があるようですが、だいたい以下のようになっています。白色は勉強など集中する環境に、オレンジ色はリラックスしたい環境にと使い分けるといいと言われています。部屋の印象を大きく左右するので重要な要素と言えるでしょう。

昼光色・昼白色・白色・温白色・電球色
←白い           オレンジ→

 

口金

電球のねじの部分の口径を表します。大きくはE17(17㎜)とE26(26mm)と2種類あります。このサイズを間違えると、ソケットに合わなくて入りませんので全く使い物になりません。

 

サイズ

製品一つ一つの特徴になりますが電球の大きさですも重要です。家それぞれの環境によりますが、取り付ける箇所が狭く、大きいものが付かないような場所もあるので、要注意です。

 

交換する電球の選び方

最後に今までの説明を踏まえて、電球の選び方を説明します。

まずは、切れてしまった電球を確認しましょう。

よく見るとメーカーやその電球の型番が印字されているので、その情報から該当する製品をネットで検索しましょう。

そうすると種類、ワット、色、口金やサイズまで全てがわかりますので、それを踏まえて新しいものを選びましょう。

denkyu2-2

 

まとめ

今回、LED電球に交換しました。省エネ、長持ちといいことばかりですね。

値段は白熱電球よりお高めですが、ランニングコストを考えると圧倒的にお得です。

また一つ勉強になりました。

 

おわり

スポンサーリンク

-手順的なもの
-