気になったこと調べてみた

生で食べられる肉と、食べられない肉

2016/05/19

食中毒になると命の危険にかかわるくらい大変だった

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こんにちは、ライターのtemmusuです。
今日は生で食べられる肉と食べられない肉のお話です。

「肉食系女子」なんて言葉を聞くようになって数年経ちますが、リアルな「肉食系」、お肉を食べることも流行ってきていますよね。

テレビを見ていても、美味しいローストビーフや、ステーキを提供する店、山盛りのお肉を提供する店などが取り上げられたりします。

確かに「肉肉しいもの」が食べたい時ってありますよね。僕がそういうときは、決まって近所のステーキ屋さんに行くことにしています。

お肉の話題だと、最近「肉フェス」が話題になりました。日本の各地で開催されていたようで、肉自慢の店が集まって、ご自慢の肉料理を提供するイベントです。ちなみに、ネットで見た限りだと、あまり評判が良くないようでした。大した量でもない料理が、一律1,500円くらいするとかで、なんか値段の割に残念な写真が写っていました。

それはさておき、肉フェスで特に話題になったのは、ニュースにまでなってしまった食中毒事件です。お台場のイベントだけかと思っていましたが、なんと福岡でも発生していたようです。

お台場49人、福岡で108人ですって、被害者が多いですね。原因は生の鶏肉だそうで「ハーブチキンささみ寿司、鶏むね肉のたたき寿司 」を食べた人がアウトだったとか。

いやー、怖いですね。僕は食中毒になったことはないですが、なった人の話を聞くと、とにかく地獄を味わうことになるそうです。一生、自分には当たらないようにと祈りたいです。

しかし、生の鶏肉って食べていいんでしたっけ?
鶏肉って生では食べちゃいけない方のグループに入っていたような気がするのですが…。

そんな疑問から、今回何が生で食べられて、何が生で食べられないのかを調べてみました。

 

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生で食べていい、食べて悪いは誰が決めている?

まずこれ。誰が、生でOK/NGを決めているのでしょう。

一般家庭は置いておくとして、自分以外に提供する外食産業ですよね。
お店で出していい、出しちゃ悪いはどう判断しているのか。

調べてみてわかったのですが、食品衛生法に基づく基準というのが、ちゃんとあるようです。

しかしながら、鶏の生食に関しては基準が無いようでした。つまりお店に任されるってことなのでしょう。

 

生で食べられる肉と、食べられない肉は何か

生で食べられるのは牛肉と馬肉だそうです。豚と鶏はNGなんですって。

牛肉

肉自体には食中毒を起こすような菌などは無いが、加工の過程で肉の周りに付着する可能性がある。そのため生食の場合でも肉の周りは火を通すことが義務付けられている。なお、牛レバーは火を通さないとダメ。

豚肉

肉自体に食中毒を引き起こすウィルス・細菌・寄生虫がある可能性がある。そのため中まで、赤い部分がなくなるくらい火を通さないとダメ。

鶏肉

豚肉と同じで火を通さないとダメ。

馬肉

生で問題ない。

 

やっぱり鶏は生では食べていけないのですね。お店が出すものだから安全という思い込みはやめて、自分の身は自分でまもらないといけないですね。

 

まとめ

牛と馬だけ生で食べられる。それ以外はよーく火を通して食べよう。

ちなみに、食中毒になった場合、それだけで済まされず、さらに思い病気にかかることもあるんだとか。

ひーっ!

 

おわり。

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