レシピ

本場の味 インドチキンカレーのレシピ

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こんにちは、ライターのtemmusuです。

先日インドと日本のカレーの違いについて少し触れてみましたが、今回は実際にインドカレーを作ってみました。

レシピは知り合いのインド人から教えてもらったものをベースに、材料は身近にスーパーで簡単に手に入るもので作りました。

作るにあたって普通の家庭に無いと思われるスパイスを用意する必要があるので、500円程度の初期投資が必要です。とは言えスパイスは一度で使い切らないので、何度かインドカレーが楽しめます。

簡単にできる割に味は本格的です。あ~、またお腹減ってきたな。
美味しいものができたので、レシピを公開しちゃいます。

今回想定しているのは、ご飯と一緒に食べるスタイルですが、お米は固めに炊くと良いです。

 

なお、先に書いておきますが、必要な香辛料はこちらです。

・ローレル

別名ベイリーフとも呼ばれる香りの強い葉っぱです。洋風の煮物では使われることがあるので家にある場合も。

 

・パプリカ

野菜のパプリカは誰しも知っていると思いますが、今回はスパイスのパプリカ、すなわち粉末状のものを使います。色は赤いですが辛くはありません。

 

・ターメリック

酔い覚ましにも使われるウコンで有名ですね。黄色いスパイスで染料にも使われたりします。

 

・ガラムマサラ

インドでは調合されたスパイスをマサラと言います。つまりミックススパイス。含まれているスパイスはメーカーによって異なりますが代表的なものは唐辛子、クミン、シナモン、胡椒、クローブなど。

なお、辛いのが大好きな人は別途、一味唐辛子も準備するといいかもしれません。ガラムマサラだけでもそれなりには辛くなりますが。

 

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インディアンチキンカレーのレシピ

 

さてここからがレシピの本番です。

材料

鶏むね肉      400g
玉ねぎ     中サイズ1個
トマト     中サイズ2個
にんにく       20g
しょうが       20g
ほうれん草       少々
水        500cc
サラダ油       50cc

ベイリーフ       2枚
パプリカ     大さじ1杯
ターメリック   小さじ2杯
ガラムマサラ   小さじ2杯
塩           適量

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あ、瓶に入っているのはにんにくです、ちなみに。。。

 

準備

・鶏肉は一口サイズに切る。
・玉ねぎ、トマト、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
・ほうれん草は手でちぎって一口サイズにする。

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手順

①鍋にサラダ油を入れ、ローレルを炒める。

ローレルの香りが感じられる程度に炒める。

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②にんにく、玉ねぎ、しょうがを入れ、キツネ色になるまで炒める。

焦げない程度に良く炒める。

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③パプリカ、ターメリック、ガラムマサラを入れて炒める。

お好みで一味唐辛子も入れる。
焦げやすいので、注意して良くかき混ぜながら炒める。
全体に良く混ざりなじむまで炒める。

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④トマトとほうれん草を入れ炒める。

全体的になじむ程度に炒めたらOKです。

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⑤鶏肉を入れ炒める。

肉の表面に火が通る程度になればOKです。

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⑥水を入れて蓋をして20分煮込む。

ぐつぐつ、しばらく我慢です。

 

⑦塩を入れて味を調える。

適宜味を見ながら入れる。塩の加減で味が決まってくるので、薄いな・物足りないなと思ったら塩をもう少し足してみてください。

 

そして完成

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味はこんな感じです。

・馴染みのカレーと違って小麦粉が入っていないのでサラサラとしています。

・香りも数種類のスパイスが聞いて入れオリエンタルな風味になります。

・トマトの酸味もいい具合に効いています。

・みじん切りにしたしょうがが、ガツンと効いてしっかりしたアクセントになっています。

・鶏肉もしっかり入っているので食べごたえもあります。

 

思いのほか、簡単にしっかりしたインドっぽい味が実現できました。うちの妻も高評価。

ちなみに、日本のカレーは“二日目以降が美味しい”と出来立てよりも時間がたった方が美味しいとよく言われますが、インドカレーは時間の経過でも味が変わらないような気がしました。サラサラしているからかしらん?

旅行したインドを思い出すなあ。一度食べたらまた食べたくなる味。
スパイスもまだあるし、また作ろうっと!

今度はナンで食べてみたいな。

 

おわり

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