気になったこと調べてみた

美味しくて体にいい、ルイボスティの効能とは?

ruibosu

こんにちはtemmusuです。

もうだいぶ暑くなってきましたね。雨の日も増えてきたようで、もうすぐ梅雨が来てしまいます。

気が付けば、そんな季節なのですが、改めて思い出してみると今シーズンは花粉症にならなかったことに気づきました。

もともとアレルギー性鼻炎持ちの僕は、何かとすぐに反応して鼻水ずるずるの状態になります。花粉には特に弱くて、世間で騒がれる春先の時期もさることながら、それ以外の季節でも何かと鼻が反応します。

でも、今年の春はなぜか花粉症にならなかったなと思い出しました。理由は何でしょう?

うーん、何だろう?予防注射を打ったりもしていません。体質がある日突然、鼻炎が治ってしまった、ということも無いと思います。ホコリがあれば今でも反応するので。

考えてみると、普段の習慣で変わったことが一つあります。それはルイボスティーを飲み始めた事です。

ルイボスティーを飲み始めたのは12月ごろからでしょうか。
出会いは有名ラーメン店の一風堂です。行った事ある方はご存知と思いますが、一風堂ではお水の代わりにルイボスティーを出してくれるんですよね。僕は、その12月ころに初めて一風堂に入ったのですが、一口ルイボスティーを飲んで、ビビビっと電撃が走りました。あ!これだと思いました。

その味に魅了され、家に帰ってすぐさまネットで検索し、注文しました。それ以来、ずっと飲み続けているので、もう5か月くらい続いています。

この春を花粉症に煩わされなかったのは、きっとルイボスティーのおかげだったのでしょうね。

せっかくなので、ルイボスティーについて調べてみました。
調べてみると、味のおいしさだけでなくて、体にいいことがわかりました。

 

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ルイボスティーってどんなお茶なの?

ルイボスティーの原料となる"ルイボス”は、南アフリカの一部で生息しています。針葉樹の葉で、これを乾燥させたものがルイボスティーの茶葉になります。

味は?というと、あっさりとしていてスッキリしています。僕の味覚で表現するならば、麦茶ほど味が濃くなく、ウーロン茶やジャスミンティーほど香りが強くなく…こう聞くと、なんかダメな感じに聞こえますが、そうではありません。要するに、強い味・香りでないので、常時水のように飲んでも飽きのこない味と言えるのです。

それまでは、麦茶とウーロン茶を常備して飲んでいましたが、ルイボスティーに出会ってからは、ルイボスティーのみ冷蔵庫に入っています。

ちなみに、効能について調べてみました。特徴は以下の通りだそうです。

・カフェインが含まれていない

最近は日本でも“デカフェ”という単語を聞くようになりましたね。コーヒーなんかを頼むときに「"デカフェ”でお願いします」というような使い方をします。要するにカフェイン抜きでということですが、このカフェイン、コーヒーやお茶などに多く含まれていて興奮作用や、眠気覚まし以外にはあまりいい噂を聞きません。ルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、何杯飲んでも体に悪影響はありません。特に妊婦なんかはカフェインを控えるようにと言われているので、そういう人にはうってつけですね。

・ミネラルが豊富

ルイボスティーはミネラルが豊富なんだそうです。今や、ミネラルと言えば、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンとともに5大栄養素の一つとして人間の生理作用にかかわっていることは有名な話ですよね。

・お通じにいい

ルイボスティーの特徴としてよく言われる高価です。実際にうちの妻も実感していました。僕も調子いいです。便秘気味な人は試してみる価値ありそうですね。

・アンチエイジング・肌にもいい

アンチエイジング効果があって、肌にもいいんだそうです。アトピーの人にも体質改善にいいのだとか。

とまあ、ここまでメリットしか書いていないのですが。思い当たるところでルイボスティーってデメリットが無いんですよね。

味が良くて飽きが来ないし体にもいい。

飲んでいない人は、きっと今まで機会がなかっただけだと思うのです。
花粉症については、特にネットには書かれていませんでしたが、僕はかなり改善しています。

あなたも、まずはルイボスティーを一杯試してみませんか?

僕が常用しているのは↓これです。



ちゃんとティーバッグになっているので、マグカップがあればお湯を入れるだけで飲めます。僕は会社にも常備しています。
お試しあれ。

 

おわり

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