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[steam]Deathtrapの日本語化、プレイ感想など

2016/05/17

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こんにちは、ライターのtemmusuです。

steamで「Deathtrap」というゲームを買ってみましたので、日本語化の仕方の解説、ゲームの紹介などをしていきたいと思います。

価格は通常時でおおよそ2,000円しますが、セールの際には700円くらいで買えます。
僕はセールが待てない気分だったので、つい非セールで衝動買いしてしまいました。でもG2Aで買ったので定価の半額1,000円くらいでしたが。

 

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Deathtrapの紹介

Deathtrapを作ったゲーム会社はNeocoreGamesという会社で、ハンガリーの会社です。この会社はそこそこ有名と思われる「Van Helsing」というゲームを販売している会社です。僕も名前くらいは聞いたことがあります。

ちなみにちょっと横道にそれますが、Steamだとよく"インディーズゲーム”というキーワードを耳にしますが、インディーズゲームとそうでないゲームとの境界線ってどこなんでしょうね。このゲームは他のサイト等で見る限りインディーズではないように見えましたが。なんか釈然としません。。。

まあそれは置いておくとして、雰囲気はダークファンタジー、まさにその名の通りどことなく暗い感じの漂う「剣と魔法の世界」のお話です。

ジャンルは"タワーディフェンス” + “ハック&スラッシュRPG”です。「Dungeon Defenders」をやったことのある方は、それを思い浮かべてもらうと近いです。

言語は日本語に対応していませんが、ハッキリ言ってストーリー要素は薄いように見えますし、普通にゲームプレイするだけなら簡単な英単語がわかるだけでどうにかなるレベルです。あと有志の方が日本語パッチをリリースしてくれていますので、それを当てれば問題ないでしょう。後ほど日本語化の方法は解説します。

1人用で遊べるゲームですが、Coopのマルチプレイヤーでも遊べるようになっているようですね。

主人公は、「Mercenary」(傭兵)、「Sorceress」(女魔術師)、「Marksman」(弓の射撃手)の3人から選びます。
「Mercenary」は近接戦闘がメインの脳筋ガチムチファイターです。
「Sorceress」と「Marksman」はどちらも遠距離攻撃をメインに戦うキャラですが、前者は魔法で直接ダメージを与えたり範囲攻撃を使ったりするスタイル、後者は手数の多さや毒の効果で敵をチクチク削っていくスタイルのようです。僕はまだ初めて間もなくて「Sorceress」しかプレイしていないので、細かくはわかりませんがそんなところなんでしょう。

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タワーディフェンス的なところは一般的な同ジャンルのものとそう変わりはないです。マップ上決まった場所から涌く敵が、主人公の守るべきもの目指して進行してくるので、途中の経路に罠を設置して防衛するという例のあれです。それだけでなく、主人公を操作して敵を攻撃して倒すということも重要な要素です。

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RPG的なところは、敵をクリアしたりマップを制覇したりして得られる経験値でレベルアップをし、その際にもらえるポイントで、主人公のスキルと、罠の二種類をパワーアップし能力の底上げをしていくというものです。

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ハクスラ的なところは、マップをクリアした際、もしくはマップに配置されている特殊な敵を倒して得られる宝箱を開けて、武器や防具、装飾品等を入手していく、まさにディアブロ的なものです。レシピを入手して自分でクラフトするような要素もあります。

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一応、各ステージは一度クリアしても周回要素があるようで、またハクスラ要素も相まって結構なやりこみ度合がありそうです。

あと細かい話になりますが、操作はゲームパッドに対応しています。ただ、ちょっと遊んでみた感じゲームパッドだと一部の操作(例えば敵の進行速度を上げるなど)ができない不便さがあるので、マウスとキーボードで遊ぶことをお勧めします。
移動とメインの攻撃はマウスでし、特殊能力はキーボードで使う感じになりますが、キーボードでは使用するキーの数がそんなに多くないので、あまりゲームをキーボードでの操作に慣れていない僕でもなんとかなりそうです。

 

Deathtrapを日本語化する方法

Deathtrapを日本語にする方法を説明します。

ちなみにここで紹介するパッチを当てても全部が日本語されるわけではないです。

チュートリアル、ユーザーインターフェースや、スキルにトラップと操作関連は日本語化されます。でもストーリーとかアイテムの効果などは英語のままでした。それでもだいぶ遊びやすくはなるでしょう。

 

手順

①日本語化パッチをダウンロードします。

ここのサイトから、「ja0462.zip」というファイルをダウンロードしてください。

 

②ja0462.zipを解凍します。

「Files.N2PK」と「readme.txt」の2つのファイルが出来上がります。
一応、このreadme.txtに日本語化の仕方が書いてあるのですが、以下に詳しく解説します。

 

③念のためバックアップを取ります。

Steam\steamapps\common\Deathtrap\Strings(注) にあるFiles.N2PKをこれから上書くことになるので、リネームしてバックアップしておきます。(適当に"Files.N2PK_bk”とでもしておけばよいでしょう)

注:僕の環境では 「C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Deathtrap\Strings」でした。

 

④②で解凍してできた「files.N2PK」ファイルを③のフォルダにコピーします。

 

以上です。

 

まとめ

以前、僕はDungeon Defendersにハマっていたので、似たようなゲームは無いものかと探していたら、Deathtrapに出会いました。
まだ始めたばかり、わずか3ステージをクリアしたような状況で全貌は見えていませんが、面白くてハマれるゲームだとといいんですけどね。
おわり

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