気になったこと調べてみた

知っていますか?誰が花言葉を決めているのか

2016/05/16

花言葉は日本のとある団体が決めていた

azisai

こんにちは、ライターのtemmusuです。

季節は春も終盤に差し掛かりだいぶ気温も暑くなってきましたね。もうしばらくしたら梅雨に突入します。

梅雨と言うと、アジサイを思い出します。特に鎌倉に行った時の記憶が呼び起こされます。鎌倉であじさい寺といえば明月院が有名ですよね。境内にある階段の両脇にはアジサイが沢山咲いていてとても鮮やかできれいでした。

あじさい(紫陽花)は日本固有の花なんだそうです。最近では結婚式の飾りや、母の日のプレゼントに使われることも多いそうですね。花の日のプレゼントのイメージはカーネーションしかありませんが、アジサイが使われることがあると聞いてちょっと驚きました。

花言葉は「移り気」、「高慢」、「辛抱強い愛情」、「元気な女性」、「あなたは美しいが冷淡だ」、「無情」、「浮気」、「自慢家」、「変節」、「あなたは冷たい」だそうです。アジサイ一つ取って、花言葉がざっと11種類です。随分とたくさんあるもんですね。良い意味だけかと思いましたが、良く無い意味も結構あるもんです。

ところでこの花言葉ですが、誰が決めているのでしょうか?

またまた気になりの癖がでたので調べてみました。

どうやら日本のとある団体が決めているようですよ。

 

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花言葉って何のためにあるの?

花言葉ってそもそも何のためにあるのでしょうか?

この「花を飾る」さんの記事によると、どうやらその起源はとても古く、17世紀のヨーロッパと言われているそうです。

その当時、イスタンブールが起源だそうですが、文字や言葉ではなく、花それぞれに意味を持たせ、それを相手にメッセージとして贈るような風習があったらしいです。

花言葉は神話・伝説にまつわるものが多いとのこと。なんともロマンのある話です。

でもアジサイだけでも沢山の意味がありすぎて、しかも良く無い意味まであるのだから今現在では花言葉だけでメッセージは伝わりませんね。使われているのをよく見るは、推理小説の世界でよくある、ダイイングメッセージでとか、そんなイメージがあるのは僕の偏見でしょうか。。。

ちなみに花言葉に悪い意味があるのは、神話のイメージから来ているのでしょうね。悪い意味で花を贈るという使われ方は、まあ…嫌味なメッセージを送る用途ではあったかもしれませんが、きっとそれが理由ではないでしょう。ギリシャ神話を見てみると、だらしなかったり、乱暴な神様もたくさんいますからね。きっとそのイメージから悪い花言葉もできたのだと推測されます。

 

花言葉って誰が決めているの?

花言葉は国によって違うようです。手話のようなものでしょうか。手話も国によって違うといいます。そういう場合、それを作った・普及管理している団体が国ごとにいるわけで、日本でも花言葉を決めている団体がきっとあるのでしょう。

先ほどの「花を飾る」さんの記事を読み進めてみるとありましたね。日本では業界の団体が中心となって決めているらしいです。別サイトで調べてみたら、具体的には「日本花普及センター」が決定・管理をしていることが多いそうです。
でも生産者の努力・交配によって新種の花が生まれることがありますよね。その場合は生産者が決めているらしいです。生産者が名称を広く募集して決めることもあるそうですよ。

 

まとめ

花言葉は誰が決めているのか?

それは日本では「日本花普及センター」だった。新種の場合は生産者が決めているでした。

古くギリシャ神話から由来してと決まった花言葉だと言われると含蓄があってありがたみがありますが、業界団体が決めているって言われるとなんとも…な気がするのは僕だけでしょうか?

 

おわり

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